神馬屋(じんめや)-いま坂どら焼き-

神馬屋(じんめや) -いま坂どら焼き-

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明治八年創業のどら焼きの銘店

神馬屋は、明治8年(1875年)創業。以来、百余年に渡り様々な味のどら焼きを開発、どら焼きの銘店として現在に至ります。

基本的なものは守りつつ、時代の流れにチャレンジする創作どら焼きが特徴。様々な味のどら焼きを創り続けています。

先祖は絵馬を作っており、そこから神馬屋(じんめや)と名付けられたそうです。

いま坂どら焼き

創業当時(明治)、旧川越街道のだらだら坂は 旅人にはきつく、当店で足をとめ一休みする場所になりました。

「今の坂はきつかった」と言いながら、旅人はどら焼きを頬張っていたそうです。

ここから、『今坂』どら焼きという名称が生まれました。

こだわりのどら焼き

神馬屋のどら焼きの特徴として、様々な餡(あん)を挟み込む皮。小倉、抹茶、白あん、さらにはブルーベリー、コーヒーなど、様々な餡を挟んだ創作どら焼きに合うこの皮は、こだわりの希少ハチミツを使い、しっとりきめ細かな仕上がりに。甘すぎず、見事に餡を引き立てます。

人気トップ2は小倉とこしあん。小倉は粒感しっかり。こしあんは非常にきめ細やかで、小倉と比べると甘さ控えめ。どちらも個性が際立っており、食べ比べをおすすめします♪

あんこ百貨店ではどら焼きのみのお取り扱いとなりますが、店頭には水羊羹などの季節商品もありますよ♪

●神馬屋●
〒179-0081
東京都練馬区北町3-20-2